2006年02月14日

ウサギとカメ、ちょっとイイ話

先日人から聞いたちょっといい話を今日はしたいと思います。


ウサギとカメの童話ってご存じですよね。
ウサギさんがのろまなカメに「あの山のてっぺんまで競争しよう」ともちかけて、ウサギさんはさい先良くスタートダッシュを決めるんですけれども、その後カメさんがあまりにもノロマなもので油断して、山の途中で寝てしまったんですね。そして、気付いたときにはカメさんは山の頂上で一番乗りをしていた・・という有名な童話ですけれども、この話をもとに

「ねえにいさん、ウサギはなんで負けたと思う?」

とクイズをしてきたのです。
私は「ウサギが・・油断したから・・かな?」

なんて無難に応えたのですが、その答えは(続きは以下)「ちょっと違うな、ウサギが負けたのは、自分をカメとの比較でしか見つけられなかったこと。カメはウサギさんが早かろうが、自分がノロマだろうが、山のてっぺんだけを見つめて目標達成のために、着実に歩みを進めたから」

だよ、と。


私はなるほどねぇ、と思いました。

そこでこの若はげブログの事を思い出したんですが、若はげって結局、同年代の人がふさふさなのに、自分はなんで・・という「他者との比較」に基づいていますよね。

ウサギとカメの教訓に照らし合わせれば、人と比べずに自分の成功だけを見つけて生きていくべきではないか?髪があろうが無かろうが(足が速かろうがおそろうが)、自分の目標と髪がふさふさ、というのは関係ないのではないか?


なんて思っても見たんですけど、

やっぱり髪はあった方が良いので、無理に若ハゲにまとめるのはやめにしました。おしまい
posted by にいさん at 00:26 | ハゲな人
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